CBCラジオ『小松原沙織の夜間飛行』11月の放送

小松原沙織の夜間飛行、11月の放送はいかがでしたでしょうか。
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。

オンエアの中からピックアップして、ブログでも放送曲をご紹介します。

今注目、のコーナーでは。
ネオソウルの先駆者、ディアンジェロを特集しました。

先月の突然の訃報は本当に驚いて、、胸がざわざわしました。
51歳という若さだったそうで、残念でなりません。

まずは、ファーストアルバムからタイトル曲をお聞きいただきました。
生前に残したたった3枚のアルバムに、名曲がたくさんある中で・・・
やっぱりこの曲を紹介しないわけにはいかないなと思いまして。

発表された95年って、R&Bはデジタルサウンドが主流!な時代でしたが、
ディアンジェロはヴィンテージ楽器を中心に生楽器にとことんこだわっています。

泥臭さの中にある、洗練された革新的な音楽性。
ネオソウル・ムーヴメントの先駆者として注目されました。

続いて、セカンドアルバムからこちらの曲。
この、揺らぎというか隙間がディアンジェロのサウンドの特徴ですよね。

最後は、ライヴ盤から。
このライヴ盤ね、スタジオアルバム以上に好きで、学生のときめちゃくちゃ聞いてましたね〜、、
本当に、大名演、大名盤。

私は運良く、2015年の初来日単独公演を観ることができたのですが、
とにかくねぇ、とんでもないもの観ちゃったな・・・と圧倒されたのをすごーく良く覚えています。

昔何かのインタビュー記事で、ディアンジェロが

「録音では100%のエネルギーは使わない。
 80%くらいでできるようにして、ライヴではもっと出せるように調整するんだよ」

みたいなことを言ってたんですが、
まだ歌い始めた頃で何事にも全力フルパワーで取り掛かっていた私にとっては目から鱗でしたね〜


懐かしコーナーでは、秋の夜長にぴったりなアンプラグドの名演をたくさんお届けしました!

まずはポール・マッカートニー、1991年の録音から。ラヴ・バラードの名曲ですね。

次は、1992年、人気絶頂のマライア・キャリーが、
オーディエンスの前で初めて生の歌声を披露した、伝説のライヴ音源から。
素晴らしい熱唱〜!!

続いて、続いて同年リリース活動休止状態だったエリック・クラプトンのライヴから名曲を。
アンプラグドブームを作ったクラプトン。このライヴで活性化しました。

ほかにも、アンプラグドの名曲をご紹介しました。

次の放送は、年末の12月28 日。あっという間ですね〜! 
日曜日の深夜にお会いしましょう。 

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