小松原沙織の夜間飛行、12月の放送はいかがでしたでしょうか。
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。
番組内で、かなり久々に私の生演奏をお聞きいただきました!
サウナの中で曲を作った、「裸になっちゃえば」
コロナ禍に、いつも通りの大晦日が戻ってくることを祈って書いた「2020年12月31日」
楽しんでいただけましたでしょうか。

オンエアの中からピックアップして、ブログでも放送曲をご紹介します。
今、 注目のアーティストは、次
世代を担うR&Bのイノベーター「レオン ・ トーマス」
2026年のグラミーには6部門でノミネートされ、大注目を集めています。
実は私、つい最近まで全くノーチェックだったのですが・・・
たまたまカフェで流れていたこの曲で完全にノックアウトされてしまいました。
10歳からプロ活動をスタートしている彼の歌唱力は言うまでもなく素晴らしいのですが、
それ以上に引っ掛かりがあるというか、個性がある歌声だと思います。
続いて、レイドバックしたリズムが都会的なサウンドを引き立てているこちらの曲。
深夜の放送にもぴったりだったんじゃないですかね。
最後は、メロウ×サイケデリックなアプローチがユニークなこの曲。
グラミーの結果が今から楽しみです!
懐かしコーナーでは、”ニューヨークのため息” と称されるジャズシンガー「ヘレン・メリル」
まずはジャズ氏に残る最高傑作、不朽の名盤から。
初リーダーアルバムで、出世作になりました。
続いて、50年代の後半、ジャズ全盛期を感じさせるこちらの曲。
ピアノは、友人だった「ビル・エヴァンス」。
同じアルバムから、もう1曲。
う〜ん、甘いハスキーな歌声。まさに、ニューヨークのため息という言葉がぴったり。
うっとりしますね。
オンエアでは、日本人ミュージシャンとの共演や、
円熟期の録音もお聞きいただきました。
今年も「小松原沙織の夜間飛行」をお聞きいただきありがとうございました!!
次の放送は 来年、1月25日。日曜日の深夜にお会いしましょう。

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