CBCラジオ『小松原沙織の夜間飛行』2月の放送

小松原沙織の夜間飛行、2月の放送はいかがでしたでしょうか。
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。

まず最初は、リリースされてちょうど50年になる、不朽の名盤。
スティービー・ワンダーの超大作、「キー・オブ・ライフ」を特集しました。

このアルバムといえば「サー・デューク」や「イズント・シー・ラヴリー」
といった大ヒット曲でもお馴染みですが、今回の放送では隠れた名曲にフォーカス。
といっても、このアルバムは300曲以上をレコーディングしたなかから厳選されたものが集結しているので、
すべてが名曲なんですけどね・・・!

まずは、スティーヴィーがヤマハのシンセサイザ「Yamaha GX-1」を駆使して作られたこちらの曲。
淡々と歌うヴォーカルもクールで良いです。

次の曲は、私個人的には大好きなんですが、
アルバム通して聞かないとなかなか耳馴染みがないであろうインスト曲。
こういう、キャッチーさとインスト曲としてのかっこよさが
同時に成立してる曲って書くのが難しいんですよね〜〜

続いて、冒頭の繊細なニュアンスのピアノが印象的なバラード。
スティーヴィーのかず多くあるバラードの中で知名度は高くないですが、名曲です。
演奏はすべてスティーヴィー!

最後にお聞きいただいたのは、ハービー・ハンコックがエレピを弾いている「アズ」

私が「キー・オブ・ライフ」を、アルバムとしてちゃんと聞いたのが20年前の、大学生のとき。
今回久々にじっくり聴き込んだけど、リリースから50年経った今聞いても、どこか新しさを感じますね。

それにしても、スティーヴィーだけが成し得た、
「アルバム3作連続でグラミー年間最優秀アルバム賞を受賞」という快挙。改めてすごすぎますね。
(1973年の 「インナーヴィジョンズ」、 74年の 「ファースト・フィナーレ」、76年の 「キー・オブ・ライフ」)


懐かしコーナーでは、ギネス史上最も成功したエンターテイナー、キング・オブ・ポップ。
マイケル・ジャクソンを特集しました。ブログではその中から一部をご紹介します。

この曲の中で披露されたムーンウォークが一世を風靡した「ビリー・ジーン」

ミュージックビデオが世界中に衝撃を与えた「スリラー」
異例の14分という長尺で、この曲がきっかけになって、”曲を魅せる”という新しい時代が始まりました。
久々に全編通して観ましたが・・やっぱり最高!

マイケルが「自分が作った中で、最も誇りに思う曲」と語っているバラード。
ダンスや激しい熱唱も魅力的だけど、美しい歌声でのしっとりとしたアプローチも素晴らしいです。

50歳という若さで亡くなってしまったマイケル。
一度でいいから生の歌を聞いてみたかったものです・・

次の放送は 3月22日。 
日曜日の深夜にお会いしましょう!

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