毎日毎日暑いですねえ・・・
「小松原沙織の夜間飛行」7月の放送はいかがでしたか?
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。

5月のブログでもご紹介していた、龍谷大学よさこいサークル「華舞龍」さんの、2026年度演舞曲。

とてもゴージャスでとても素敵な仕上がりになったので、
番組で初めて、私が歌唱させていただいたよさこい楽曲をフル尺オンエアしました!
きっと、普段の私とはまた違った歌声だったと思います。楽しんでいただけたら嬉しいです^^
このブログでは、オンエア曲の一部を振り返ってみます。
今注目・・・のコーナーでは、サハラ砂漠の遊牧民、
トゥアレグ人が生んだ、砂漠のブルースバンド 「ティナリウェン」
本当は今年のフジロックに出演予定でしたが、残念ながらキャンセルに・・・
ということで、当番組でご紹介!
1曲目は私が初めてティナリウェンを知ったときに聞いてノックアウトされたこの曲
独特のグルーヴと、うねりのあるリズム。 祈りや語りのようにも聞こえるのが特徴的ですよね。
なんてクールなサウンドでしょう。
続いて、ハービー・ハンコックのアルバムでの共演。
故郷や自由への思いと、ボブ・マーリーの名曲で描かれる解放へのメッセージを結びつけて、
サハラとジャマイカという異なる土地に根差した音楽を共鳴させています。
ハービーのエレピが入ると新鮮〜
最後にお聞きいただいたこちらの曲で面白いのが、
オンエアではお話しできませんでしたが、砂漠の風景の中にトヨタのランドクルーザーが登場するところです。
サハラというとラクダを思い浮かべますが、今の砂漠ではランドクルーザーが“現代のラクダ”とも言われる存在。
過酷な環境でも走り続ける頑丈さから、現地の人々にとって欠かせない相棒になっています。
そんな砂漠で暮らす人々のリアルな日常を音楽にしているんですね。
そして、懐かしコーナーでは、80年代に数々のヒットを出したロックポップデュオ、
ブルーアイドソウルのトップランナー、「ダリル・ホール & ジョン・オーツ」
をたっぷりお聞きいただきました。
80年代の洗練されたポップサウンドとはまた違う、ホール&オーツの“歌の力”を感じるバラード。
「僕を待っていて」という思いを歌ったこの曲は、ホール自身も「正直で、永遠不変の歌」と語っています。
派手なアレンジではなく、感情のこもった歌声と美しいメロディが心に残る一曲。
印象的なドラムマシンのビートで、ホール&オーツの80年代サウンドを象徴する一曲。
マイケル・ジャクソンもこの曲のベースラインに影響を受けたと語るなど、
80年代ポップミュージックに大きな影響を与えた名曲です。
80年代のニューヨークを映し出したような、ホール&オーツを代表する大ヒット曲。
ただの恋愛ソングではなく、欲望や拝金主義をテーマにした社会的なメッセージも込められています。
キャッチーなメロディの中に、時代を見る鋭い視点が隠されているところも、この曲の魅力。
最後は、ホールが「これまで書いた曲のなかで、もっとも純粋で、魂のこもった一曲」
と語っているのは、
みみに残るメロディとダリル・ホールのソウルフルな歌声が心に残る、彼らを代表する名バラードです。
次の放送は 8月23日。
日曜日の深夜にお会いしましょう。!


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