「小松原沙織の夜間飛行」8月の放送はいかがでしたか?
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。
実は今回の収録分より、宅録の機材
(オーディオインターフェースという、音をPCに取り込むためのもの)を新調しました!

下に置いている(苦笑)古いインターフェースを気づいたら12年も使っていました。
新しい機材になって、録音するときのモニターがすごく良くなり、収録にかかる時間が短くなりました!
楽曲制作にも活かしていこうと思います。
冒頭の挨拶では、卓球を習い始めたことについてお話ししました🏓
個人レッスンと並行して、初心者向けのグループレッスンにも通っているのですが、
卓球界の「初心者」の幅が広すぎるというか・・・この人上級なのでは?という人も普通にいてビビってます。
程よい有酸素運動で脳にも心地よい刺激があり、本当に楽しい!うまくなりたいので頑張ります💪
さて、今回の放送の振り返り!オンエア楽曲の中から一部をブログでもご紹介します。
今注目!コーナーでは、私が今お気に入りのメキシコ人シンガーソングライター、
シルヴァナ・エストラーダを特集しました。
知ったきっかけは、Tiny Desk Concertのこちらのライヴ映像。
放送では触れていませんが、ライヴも素晴らしいので是非ご覧ください!
まずお聞きいただいたのは、
ジャズギタリストのチャーリー ・ ハンターと共作で発表されたアルバムから。
何より、存在感のある歌声、そして繊細な表現力に惹かれます。
歌詞がわからなくても、言葉の重みや、 感情が伝わってくるシルヴァナの歌。
軽やかなのに、芯にはどっしりとした重みが。
そんな表現力の豊かさも、本当に魅力的なシンガーだと思います。
そしてやっぱり、彼女が弾いている「クアトロ」は独特の響きがしますね。
シルヴァナ特集の後半は・・・
様々な苦難を乗り越えて、自分自身と向き合い、再構築する過程から生まれた最新作から。
この曲についてシルヴァナは、
「痛みから生まれたけれど、それを乗り越えるためのユーモアからも生まれた」と語っています。
シルヴァナが初めてセルフプロデュースをした、このアルバム。
静けさの中にある強さや、繊細さの中に 宿る 芯の強さ。
彼女ならではの世界観が、色濃く表れています。。
続いて、懐かしコーナーでは「ザ・ポリス」を特集しました!
まずは、デビューシングルから。
次は、ボブ・マーリーの「ノー ・ ウーマン、ノー ・ クライ」のメロディに乗せて詞を書いたと、
スティングが明かしている(うん、わかる!笑)この曲。
MVは、1980年の初来日ツアーの際、都営地下鉄浅草線の駅構内や電車内でゲリラ撮影されたんですよね。
続いて、初めてイギリスのチャート1位になったセカンドアルバムから、シングルも初の1位になったこの曲。
緊張感のあるリズムが印象的です。
アメリカでもブレイクしたサードアルバムから、「声にしたときの響きの良さを重視して決めた造語」という、
「ドゥドゥドゥ ・ デ ・ ダダダ」。メロディーのキャッチーさも相まって、耳に残りますよね。
そして、ポリス最大のヒットになったこの曲。やっぱり名曲ですね。
この曲について 「スティング」は、
「不気味で邪悪な小曲」、「嫉妬と監視、所有についての歌」だと語っています。
実は、ロマンティックなラブソング・・・ではないんですよね〜
次の放送は9月27日。
日曜日の深夜にお会いしましょう!


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