CBCラジオ『小松原沙織の夜間飛行』9月の放送

「小松原沙織の夜間飛行」9月の放送はいかがでしたか?
今回も、東京の自宅からリモート収録でお届けしました。

番組冒頭でもお話ししたように、卓球、続いてます!
意外と運動量が多くて汗だくになる卓球。全く運動をしてこなかった私にはとても新鮮・・笑
レッスンのあとは頭がスッキリして清々しい気持ちになれて、すごく良い趣味だなと思います!
うまくなりたいな〜〜


さて、ブログではオンエアした楽曲の一部をご紹介します。

最初は「今注目!」のコーナー。
今回は、50年経った今聞いても色褪せない、映画から飛び出した70年代の新生ファンクバンド
「ローズ ・ ロイス」を特集しました。

当時一般的だった、映像編集が完成してから曲をつける方法ではなく、
映画の制作と並行して作られた、映画「カー・ウォッシュ」のサウンドトラック。
映画のために作られた作品がデビュー作となり、大ヒットしたアルバムからご紹介しました。

最初にお聞きいただいたのは、映画のタイトル曲のこちら。
いや〜70年代ブラックミュージックの魅力が凝縮されていますよね。ほんと最高です!

続いて、トランペットのケニーがリードヴォーカルのバラード。
中性的な歌声が魅力的です。70年代ソウルらしい、スウィートなサウンドですね〜

最後は「ローズ・ロイス」の紅一点。
リード・ヴォーカル、グウェン ・ ディッキーの歌声をじっくり堪能いただけるこちらの曲。
ドラマチックな歌唱が際立っています。メアリー・J・ブライジにもカバーされた名曲です。

このアルバムは、従来の映画音楽とは異なる、ファンク・ソウルの音楽が評価されました。

「映画のために作られた音楽」という同じ部門で、超本格的な劇伴スコアを押さえて、
グラミー賞の最優秀映画音楽アルバム賞を受賞したんですが、すごい快挙ですよね。


続いて、懐かしコーナーでは・・
1960年代後半にブレイクし、70年代に全盛期を迎えた、
アメリカを代表するシンガーソングライター、「ニール ・ ダイアモンド」を特集しました。

まずお聞きいただいたのは、

メジャーリーグ「ボストン ・ レッドソックス」のホームゲームで必ず歌われるこの曲!
明るく開放的なメロディと、みんなで歌いたくなる大きなサビが印象的です。

まず、 音楽作家として名が知られるようになった、ニール・ダイアモンド。
この曲は多くの国でチャート首位を記録し、「ザ・モンキーズ」をスターにしました。
番組では、ニールの歌でお届けしました。軽快なリズムとキャッチーなメロディが耳に残りますよね。

ライヴでも長く愛されてきたこちらの曲は、
ニール・ダイアモンドのステージを盛り上げる定番曲としても知られる、躍動感あふれる一曲。

続いて・・・どこか切なさを感じさせるメロディ。
シンプルだからこそ心に残る、ニール・ダイアモンドの代表的なヒット曲。

こちらは、バーブラ・ストライサンドとのデュエットで大ヒットした名バラード。
すれちがう男女が、向かい合って気持ちをぶつけ合う、会話のような、ドラマチックな歌になっています。

最後は、67歳になったニール・ダイアモンドが、
初めてアメリカと イギリスのアルバムチャートでチャート1位になった、大人のバラード。
余韻を感じさせる響き、穏やかなメロディに、味わい深い歌声が印象的です。

次の放送は 10月25日。 
日曜日の深夜にお会いしましょう!

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